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赤ちゃんの名前を考えるのは楽しいですよね。 とはいえ、どんな基準で赤ちゃんに名前を付けようか悩むものです。赤ちゃんの名前を付ける際の注意点を調べてみました。

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赤ちゃんの名前

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赤ちゃんの名前を決める際に、将来子どもが困らないように注意したい点について調べました。
名前は赤ちゃんへの初めての贈り物と言う人もいるので、慎重に大切に決めたいものです。
基本的なところとしては、人名用の漢字から選ぶなどの決まりがあります。
他にも、画数や姓名判断だったり気になる点がたくさんあると思います。
当サイトでは、画数や姓名判断については他のサイトに譲り、赤ちゃん大きくなって実際にその名前を使っていくことを考えたときに何を気にすればよいかをまとめました。

赤ちゃんの名前を決める際の参考にしていただけたら幸いです☆

赤ちゃん 名前

赤ちゃんの名前を決める際の注意点です。

・読めるかどうか注意。
読み方が複数ある漢字を使う際は注意です。
意外と自分で思っていた読み方と違う読みをするなんてこともあります。(私も漢字が苦手なのでよくあります。)
周りの人が漢字だけだと正しく読めないとなると、将来困るかもしれません。
当て字を使うのも(キラキラネームというのでしょうか)、上記の理由で避けてあげたいところです。

・発音しやすいか注意。
日本語の発音の特性で、母音が連続するような場合は発音しづらい傾向にあります。
何回も声に上げて読み上げてみて、読みづらくないかを確認するようにするといいですよ。

・漢字の説明をしやすいかどうか。
漢字での書き方を口頭で説明する機会ってありますよね。
そんなときに口頭でも書き方を説明しやすい漢字だと楽だと思います。
例えば、「太一」くんだったら、「太い」の「太」に漢数字の「一」と、わかりやすいですよね。

・書きやすい。
生きている間に一番書くのは自分の名前だと思います。
何回か紙に名前を書いてみて、スムーズに書けるか確認してみるといいと思います。

・縁起の悪い名前を避ける。
気にする場合、しない場合あると思いますが、気になる場合はネット検索で調べてみるのもいいと思います。
例えば「桜花」と名付ける方が最近たまにいるようですが、これは旧日本軍の特攻隊の飛行機名に使われていた名だったりします。
日本人らしいと思って選らんだのかもしれませんが、事前に良く調べることも必要です。

・周りの人に名前として認識されるかどうか。
あまりにも変わっていると、周りの人に名として認識されない可能性もあります。
印象に残りやすいと考える方もいると思いますが、一般的に名前として使われないものだと記憶に残りづらいということがあるようです。

・兄弟姉妹などで名前を揃える場合。
兄弟姉妹で似た名前をつけるときは、なるべく最初よりも後ろを揃えるようにしましょう。
たとえば、「コウスケ」「コウイチ」となると、どちらも愛称が「コウちゃん」で周囲がわかりづらい可能性もあります。

・検索サイトで検索してみる。
縁起の悪いのを避けるのと同じですが、間違えて犯罪者名と同じにしてしまうなど、同じ名前だと嫌だなと思う人と一緒になることを避けることができます。

・男女どちらか間違われないか
男の子に女の子みたいな、女の子に男の子みたいな名を付けると、周囲に誤解を生んだりして本人が苦労するかもしれません。


いかがでしたか。
赤ちゃんが将来困らないようにとなると、色々な事を気にしないといけないようです。
姓名判断などは実害がどの程度か、個人的にはなんとも言えないのですが、ここで紹介したことを考慮すれば、そんなに赤ちゃんも困らないのではないかと思います。

赤ちゃん本人が喜んで使えるか、周囲の人に迷惑にならないかなど考えるといいと思いますよ☆

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