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evernote(エバーノート)の便利な使い方や活用方法について紹介しています。

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evernote 使い方

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evernoteの使い方について。
基本的な使い方などは他のサイトや本で確認するとして、このサイトでは本当に使えるevernoteの使い方と活用方法を考えたいと思います。
この情報社会に必須のツールといっても過言では無いのですが、色々な使い方ができるゆえ、うまく活用するのが難しいのも事実です。

理想の使い方と活用の仕方を考えると、

1.なんでもメモしておける
2.とりあえずevernoteを探せば情報が見つかる
3.情報を見つけやすい


という3つができればいいですよね。

この3つの使い方ができれば、その他の機能を活用できなくてもいいと思います。
自分の補助脳として使いこなすための使い方を考えてみました。
ノートブックとタグをうまく活用することがポイントになります。

evernote 活用

evernote活用方法ですが、上記の3点をクリアするために、

1.気軽にメモを記録できる
2.記録したことの整理が楽でわかりやすい


という使い方を目指すとよいと思います。
上記をクリアすればかなり活用できるはずです。

1.気軽にメモできる
メモする際に多くの人が悩むのが、
「どのノートブックに入れようか」「どんなタグをつければいいのか」
です。
ここで提案したいのは、

「ノートブックの整理は後回しにしてとりあえずメモする」

という使い方です。

アナログでもそうですが、メモする段階でさらに整理しようとしてもうまくいかないのではないでしょうか?
また、メモと同時にノートブックを仕分けする使い方だと、ついつい不要なノートブックを作成して整理されてない状態になってしまって、
「どうせevernoteに入れてもわけわからなくなるしな・・・」
と本末転倒な状態になって、うまい活用とは言えないと思います。

そのために必要なのが、何でも入れていいとりあえずのメモ置場のノートブックを一つ作る使い方です。
そうすると、整理前のメモはかならずそのノートブックに入っていることになるので、メモしたことがどこに保存されているかわからなくなりづらい使い方といえます。
私の場合は「000 inbox」という名前のノートブックにメモしたものは必ず入るように設定する使い方をしています。
頭に「000」を付けているので、名前順にするとまず最初にこのノートブックが来るのでわかりやすいのです。

このようにまずは、evernoteでメモをする際の心理的なハードルを下げることで、さらに活用できるようになってきます。

2.記録したことの整理が楽でわかりやすい
メモ置場のノートブックができたら、後は空いた時間に確認と整理をすると活用できるようになっていきます。
evernoteでは「ノートブック」と「タブ」の機能を活用してメモを整理できます。
まずノートブックは、上記のように「001 日記」など頭に数字を付けて大雑把に分ける使い方がいいと思います。

メモを見つけやすくするために大切なのは、「タグ」の設定の活用です。
タグの良いところは、何種類もタグを付けられるので、いくつも引っかかりを付けられるということです。
例えば英語の勉強に役立つ情報のメモだったら、「英語」「勉強」「お役立ち」など複数のタブを付けると、後で見つけやすくなります。

evernote活用のための、うまいタグの付け方です。
例えば「si:資料」などのように、頭に始まりの文字をローマ字表記で付けましょう。
そうすると、タグの一覧を見たときにとても見つけやすくなります。
また、似たような名前のタブを複数付けてしまうことも防げるので、さらに活用しやすくなります。

いかがでしたでしょうか。
evernoteはたくさんの機能を使いこなさなくてもいいので、単純にシンプルに使おうとするのがうまい活用、使い方だと思います。
evernoteを自分の補助脳として役立ててくださいね☆

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