ねこ

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ねことの生活で気になる、ねこのきもちやねこのしっぽの動きについて調べてみました。ちょっとしたねこの仕草で、ねこのきもちや感情がわかるかも。

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ねこのきもち

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ねこのきもちについてのサイトです。
某有名雑誌ではなくて、普段の生活で気になる、ねこのきもちを探ってみようということです。
ねこって一つ一つの仕草が本当にかわいいですよね
仕草を分類してきもちを読み取ってみます。

・喉をゴロゴロ鳴らす
あごの下を撫でるとねこって気持ちよさそうな顔をして、喉のあたりからなにやら「ゴロゴロゴロ」と音が聞こえてくるようになります。
これってどうやらリラックスした状態のようです。
安心、甘え、眠い、気持ち良いなどの感情を持っているとゴロゴロしちゃうみたいです。
かわいいですよね。
実はこのゴロゴロはどういうメカニズムで出しているかはっきり解明されていないとか。
「気管と横隔膜の筋肉の共鳴による咽頭の振動」とか諸説あるみたいですが、まあ気持ちいいならいいか(笑)
慣れたねこだと側に近付いただけでゴロゴロする子もいますよね。

ところがそれとは反対に、不安や病気などの際にもゴロゴロするんですって。
不安や恐怖感を自分で減らす効果があるとも言われています。
あと、母ねこが子ねこにおっぱいをあげるときもゴロゴロします。
これも子ねこに安心感を与えるためのようです。

・身体をスリスリしてくる
これは自分のにおいをこすり付けたりしてきています。
額などからフェロモンが出るので、マーキング行動としてスリスリしてくるんです。
自分が所有している(上から目線)ことを示すためで、他のニオイが付いている場合にも念入りにスリスリして自分のにおいを付けるようです。
他にも単純に「撫でろー」って意味ですり寄って来ていることもあるので、撫でてあげると喜びます。

・フミフミする、チューチューする
どうやら優しい飼い主のことを母として見ているようです。
フミフミは母ねこのおっぱいの出が良くなるようにする行為なのですが、飼い主のお腹などあちこち感触の良いところをフミフミする子がいます。
指などをチューチューするのもおっぱいを吸っていたころのなごりだそうです。
飼い主のことをかなり信頼、安心していることがわかります。

・鳴く
ねこは自分の要求を鳴き声で伝えられることを学習できるそうです。
例えば、鳴くとご飯をもらえる、鳴くとかまってもらえる、など鳴くことで飼い主に自分の要求を伝えられることを学習するとおしゃべりなねこになります(笑)
鳴き声に相づちを打つことで、疑似会話も楽しめるようになります。

(番外編)
・舌を出す
たまに舌をしまい忘れていることありますよね。
これはただ毛づくろいのあとにしまい忘れているだけだそうです。

いかがでしょうか?
いろいろな仕草から愛猫のきもちを探れるものです。
一緒に生活する中でなんとなく知っていることも多いかもしれないですね。
うちの子も、もっとよく観察してみようと思います(笑)

ねこのしっぽ

ねこのしっぽからもねこのきもちを読み取ってみましょう。
しっぽが短い子は他の仕草をみてあげてくださいね。

・軽くしっぽを動かす
呼びかけても無反応に見えるねこ。
しっぽを見てみてください。
軽く反応していませんか??
これで一応呼びかけには反応していることを示しているそうです。
飼い主の声はきちんと届いています。

・しっぽを立てる
しっぽを立ててお尻のにおいを嗅ぎやすくしているとか。
これは相手を信頼していることや機嫌が良いことを表しています。
また、お尻の付け根からも自分のにおいをスリスリします。
においをスリスリするのは大好きなものが多いのですが、このニオイ嫌いだから自分のニオイを付けちゃおうってことでやることもあるみたいです。

・しっぽを揺らす
しっぽの先端から真ん中あたりをパタパタとゆっくり動かす状態は、しっぽで相手に返事をしているそうです。
しっぽを動かす以上の返事をしないよって状態でしょうか。
あんまり構わないでほしいときはこうなります。

・しっぽを小刻みに動かす
狩猟本能が発揮されるときです。
飛びかかりたい対象に狙いを定めているときに、体も徐々に低くしていきます。
この状態のときに、飛びかかって安全かどうかの確認もしているようです。

・しっぽ全体を早く左右に揺らす
不機嫌で構われたくないときのサインです。
あんまり構うと怒らせるので気をつけましょう。

・しっぽがふくらむ
しっぽをふくらませて、全身の毛逆立てて、耳を後ろに倒し、体としっぽを弓なりにしてつま先立つことで体を大きく見せようとします。

しっぽを見るだけでもいろいろと気持ちがわかりそうですね。

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